FormAnalyticsは下記のメディアに取り上げられました。
■入門 ウェブ分析論~アクセス解析を成果につなげるための新・基礎知識~ :小川卓 著(2010/10/01)
Chapter10の「アクセス解析ツール以外のウェブ分析ツール」において、
サイト内のユーザー情報を解析するツールとして、FormAnalyticsが紹介されました。
■MarkeZine(2010/09/16)
無料でできる入力フォーム最適化 アクセス解析+FormAnalyticsでコンバージョン率アップを狙う!
■リアルアクセス解析(2010/03/04)
「FormAnalytics」レビュー:無料で初められるエントリーフォーム最適化(EFO)
■Venture Now(2010/02/03)
ベースキャンプ、入力アクションを再現可能。EFOサービス「FormAnalytics」
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FormAnalyticsのタグを設置後
inputのname値がsubmitの場合、送信ボタンを押しても、何も変化しないことがあるという報告を頂きました。
送信ボタンのname値がsubmitとなっている場合に上記の状況が確認されました。
下記の修正対応をお願い致します。
■修正対応前のHTML例
<input type=”submit” name=”submit” id=”btn_next” value=”" title=”次の画面へ進む” />
■修正対応後のHTML例
<input type=”submit” name=”" id=”btn_next” value=”" title=”次の画面へ進む” />
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FormAnalyticsのユニークユーザーの定義は、そのユーザーがフォームに訪れてから、ブラウザを閉じるまでとしています。
一度、他のページ(サイト)を閲覧して、フォームに戻ってきた場合は、同一UUとして計測します。
戻ってきてコンバージョンした場合は、離脱時の入力データ(入力率や修正率・時間など含め) の情報がコンバージョンユーザーの情報として引き継がれます。
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FormAnalyticsでは、モバイル版の提供も可能です。
携帯サイトの問い合わせ、購入、会員登録フォームなどの入力フォームをFlashで作成し、入力がスムーズになりコンバージョン率を高めます。
御社のサイトに合ったデザインにて入力フォームを作成し、最適化します。
詳細はお問い合わせよりご連絡ください。
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入力フォーム最適化とは、Webサイトの入力フォームを使いやすいよう改善することです。
入力フォームはアンケートや会員登録、ECサイトでのカートなどで利用されており、入力形式などが分かりづらいなどの理由で途中であきらめて離脱しているユーザが一定の割合で存在します。
入力フォーム最適化により、ユーザの入力を支援し、登録や購入の意思を持つユーザがあきらめて離脱する機会損失を減らすことができます。
FormAnalyticsで、入力しやすいフォームを提供したい方は、まずは無料トライアルプランからご利用ください。
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| タイトル |
計算式 |
用語の説明 |
説明 |
| 入力率 |
入力UU
÷
STEPのUU |
・入力UU=実際に入力を行った人のことで、フォーカスのみの人は含まない。
・STEPのUU=フォームの各STEPに訪れたUU |
ユーザーが入力を行っている割合が分かります。 |
| 非入力率 |
非入力UU
÷
STEPのUU |
・非入力UU=入力を行わなかったユーザーで、フォーカスしだけで入力しなかったユーザーも含んでいる。
・STEPのUU=フォームの各STEPに訪れたUU |
ユーザーが入力を行っていない割合が分かります。必須ではない項目で、非入力率が高い場合は、不要な項目かもしれません。また、離脱ユーザーの非入力率の高い項目は、再検討が必要になるでしょう。 |
| 最終入力者率 |
最終入力UU
÷
STEPのUU |
・最終入力UU=該当STEPで最後に入力アクションを行った項目のユーザーのこと。
・STEPのUU=フォームの各STEPに訪れたUU |
離脱ユーザーの最終入力者率が高い項目は、該当の項目及び、その次の項目に原因がある可能性が高いです。 |
| エラー表示者率 |
エラーUU
÷
入力UU |
・エラーUU=エラーメッセージが表示されたユーザーのこと。フォーカスを当ててたユーザーと、入力を行ったユーザーが対象となる。
・フォーカスUU=項目をクリックして、フォーカスや入力を行ったユーザーのこと。 |
入力しようとしたユーザーの中で、エラーを表示してしまったユーザーの割合を示しています。
この数値が高い場合に、入力ミスをしているユーザーが多くなっています。この入力項目の入力ルールを見直したり、ルールの注意書きをはっきりと分かるように記載しましょう。 |
| 平均エラー回数 |
エラー回数
÷
フォーカスUU |
・エラー回数=ユーザーがエラーメッセージを表示させた回数
・フォーカスUU=項目をクリックして、フォーカスや入力を行ったユーザーのこと。 |
フォーカスを行ったユーザー(入力UUを含む)の平均エラー回数を示しています。 |
| 送信時エラー率 |
送信時エラー回数
÷
送信回数 |
・送信時エラー回数=送信ボタンを押した際に、その項目でエラーになった回数のこと。
・送信回数=送信ボタンをクリックした回数のこと。 |
入力漏れやエラー状態のままで、ユーザーが送信ボタンを押していることが多い項目を確認できます。この数値が高い項目は、必須項目だと認識しやすいように背景色などを変更したり、エラーのメッセージをわかりやすく変更することで、対応しましょう。 |
| 修正者率 |
修正UU
÷
入力UU |
・修正UU=入力した内容を修正を行ったユーザーのこと。
・入力UU=実際に入力を行った人のことで、フォーカスのみの人は含まない。 |
入力内容を修正を行ったユーザーの割合を示しています。書き直す割合が高い項目は、質問内容を見直してみましょう。 |
| 平均フォーカス回数 |
フォーカス回数
÷
フォーカスUU |
・フォーカス回数=項目をクリックして、フォーカスや入力を行った回数のこと。
・フォーカスUU=項目をクリックして、フォーカスや入力を行ったユーザーのこと。 |
フォーカスを行ったユーザーの平均フォーカス回数を示しています。 |
| 平均入力回数 |
入力回数
÷
入力UU |
・入力回数=項目を選択したり、テキストを入力した回数のこと。
・入力UU=実際に入力を行った人のことで、フォーカスのみの人は含まない。 |
入力したユーザーが入力を行った回数の平均を示しています。 |
| 平均入力時間 |
入力時間
÷
入力回数 |
・入力時間=ユーザーが入力を行った時間のこと。
・入力回数=項目を選択したり、テキストを入力した回数のこと。 |
入力したユーザーの入力時間を示しています。
入力時間の長い項目はユーザーにストレスを与えている可能性があります。わかりやすい記載例などを表示することで、スムーズな入力を促しましょう。 |
カテゴリー: 解析データ | コメントはまだありません »
FormAnalyticsのタグの読み込みがされてから、データの収集がされるので、その前に次のページに進まれてしまった場合には、データとしてカウントされない場合があります。
上記の場合に、ある特定のSTEPのデータだけカウントされず、データの不整合が起きます。
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入力サポート機能の表示対応ブラウザは、以下のようになります。
Firefox2.0以上、IE6.0以上、Opera10.0、Safari4.0、Chorme3.0に対応しています。ただし、ブラウザによって見え方が異なる場合がございます。
カテゴリー: サービスレベル | コメントはまだありません »
過去フォームアーカイブとは、フォームのデザインや項目など変更した際に、データ及び、プレビューの表示を正しくするために、期間の設定を行います。
カテゴリー: 機能, 用語 | コメントはまだありません »
CSSがjavascriptで記述されている場合に、javascriptをオフにして表示されるのでデザイン崩れなどを起こします。記述方法を変更するか、お問い合わせから、ご相談ください。
カテゴリー: トラブル, 設定 | コメントはまだありません »